お米に関連した事業

お米に関連した事業GROWS RICE

当社では、地域の農家、水田をお持ちのご家庭などの

米栽培の委託業務などを年間を通しておこなっています。

お米に関連した事業を一年の流れとともににご紹介します。

  
 

育苗丈夫な苗を育てます。

育苗とは、苗を発芽・育成することをいいます。
天候の影響を受けやすい発芽・育成時期において人工的な環境で苗を管理します。
播種の量は、本葉の数が3枚程度の稚苗と本葉の数が4~5枚程度の中苗の場合など、苗をどの程度の大きさまで育てるかによって異なり、育苗箱に播種後は、まず床土から芽を出すための出芽処理を行います。
出芽処理は約30℃程度に温度を高めて出芽を促します。
出芽後は、弱い光のもとで緑化を促し、徐々に外気にならしながら苗を田植え可能な状態へと育てていきます。

 
  
   
        

三月

 
 

水田の準備田植えのできる水田に。

田植えをする前の下準備としてまず、田起こしをします。
田起こしとは田んぼの土を出来るだけ乾燥させて、耕すこと。次の作業工程である代掻きしたときに土が細かく練り上げられて、ドロドロにするために下地を作る作業です。
代掻きとは土を乾かした後にこんどは田んぼに水を入れドロドロに練り上げます。ドロドロにすることで雑草が抑えられ、田んぼの表面が平らになって水管理をしやすくします。
田んぼの表面を平らにすることによって田植えした時の短い苗が水没しないような微妙な水の深さの管理ができるようになります

 
 
   
         

四月

   
  
 

田植えきれいに丁寧に苗を植えます。

 

4月中ごろ、ようやく田植えが始まります。
苗と苗の間隔や植える深さによって生育に差が出るため、長年のノウハウが必要にです。
田植えのあと、苗から新しい根が出るまでは田植え後の気温や田んぼの水温、風の強さなどによっても変わりますが、だいたい5日から一週間ほどかかります。

 
  
                             

五月

六月

七月

八月

   
  
  
 

稲の管理日々の管理は欠かせません。

おいしいお米を育てるためには日々の管理はかかせません。 水田に引く水の量や水をタイミングはとっても重要です。 また、独自の有機肥料などを与え稲をすくすく育てます。

 
   稲の管理1 
  稲の管理2
 
   稲の管理3 
         

九月

   
   
  
 

稲刈り刈り取り時期は大忙し。

9月、黄金色の穂をつけた稲を刈り取っていきます。
コンバインで手際よく刈り取った穂をトラックでピストン輸送します。
雨が降ると刈り取りが難しくなるので急がなければなりません。
この時期は大忙しとなります。

 
   稲刈り1 
  稲刈り2
 
   稲刈り3 
               

十月

   
       
     
 

ライスセンターおいしいお米へ変身

刈り取った穂を乾燥させ、籾殻をとり、玄米まで精米する作業です。
この行程もお米の味を左右する大事な作業です。また、当社では色彩選別機を導入し、より細かくお米を処理することが可能です。

 
   ライスセンター1 
ライスセンター2
 
   ライスセンター3 
   

お米をおいしく保つためにRICE STORAGE

当社では、お米のおいしさを長く保たせるための「保冷庫」や最適な湿度管理をする「保冷米びつ」などのお米関連商品の販売もおこなっています。

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